【英語ライティング】ビジネス英語スキル習得に向けた私の英語学習法を紹介

ビジネス英語

こんにちは、fuyutsuki(@Fuyutsuki)です。

大学院の入学試験の際に英語の勉強をがんばりましたが、それでもTOEIC500点前後にしか及ばず、学生時代から英語に苦手意識を持っていました。

しかし、会社に入ってからビジネス英語が必要になってしまいました。

Fuyutsuki

超絶ピンチ、、、

ということで、如何にしてビジネス英語を使えるようになっていくのか、その過程を発信していこうと思います。

目次

そもそも求められる英語力とは

リーディング、スピーキング、ライティング、リスニングのそれぞれどれがどの程度必要かをまず考えないといけません。これはどの業界に所属しているかによって大きく異なります。

私の場合は真っ先に求められたのはライティングの能力でした。

リーディングについてはPCで表示し、ブラウザの”日本語に翻訳”で、英訳することができます。

問題はスピーキングとライティング、リスニングですが、さいあくスピーキングとリスニングはジェスチャーも交えたりしながらであればごまかすことはできます。(ビジネス英語となるとそうも言ってられませんが。。)

しかし、ライティングに関してはごまかしようがありません。

仮に翻訳ソフトを使ったとしても、英語から日本語に訳した時と同様、とても自然な英語とは言うことができません。また、スピーキングやリスニングとは違い、文書として残ってしまいます。

そういった理由でまずはライティング能力を向上しないといけないと思いました。

英語ライティング能力向上のため購入した本

色々インターネットで調べ、本屋を巡りこれから紹介する4冊を購入しました。

結果的にどれも購入して正解でした。

「英語「なるほど!」ライティング-通じる英文への15ステップ」

Fuyutsuki

こちらはビジネス英語というよりかは、英語を英語らしく書くためのコツについて解説された本です。

英語ライティングのおすすめ本でよく紹介されている良本ですね。

まずはこちらの本から英語ライティングの学習を始めてみてはいかがでしょうか。

「英語ライティングの鬼100則」

こちらは最近出た本で、ブラウザで調べても最近の本であるためなかなか出てきませんが、本屋を巡っていた際に出会うことができました。

日本語から英語にするときの注意点について分かりやすくかつ事例豊富に解説されています。

フレーズの言い換えもそれぞれ複数用意されていることもありがたいです。

日本語を英語にするときのボキャブラリーは増やしておいた方が良いですからね。

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「ビジネス英語を磨く 英文法 Smart Reference(Z会のビジネス英語)」

英文法について一通り分かりやすく解説されています。

特にビジネス英語に特化して解説されている点でも私のニーズを満たしていました。

ビジネス英語に特化している分、最速で文法の復讐を行うことができました。

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「ここで差がつく!英文ライティングの技術-英語は「I」ではじめるな」

英文ライティングで英語らしく書くためのポイントが抑えられています。

また、こちらの本では実際にエッセイのテーマが与えられます。

事前にエッセイのテーマについて英語を書きながら本を読むことで、実際にプロに添削してもらえるのと同様の効果を得ることができます。

脱初心者を目指す方におすすめです。

実際に書いた英文を添削する

書籍だけでは実際に自分が書いた英語の文法チェックをしたり、より英語らしい表現になっているかどうかをチェックしたりすることはできません。

そこで、Grammarlyとオンライン英会話の2つを検討しました。

Grammarly

こちらからGrammarlyウェブ版へ。

こちらは英文チェックソフトとして有名なものです。

無料版と有料版があります。

無料版では英文法のチェックに留まりますが、有料版ではさらにより英語らしい表現にするための提案をしてくれます。

オンライン英会話

有名なオンライン英会話にDMM英会話やレアジョブ英会話などがあります。

私はレアジョブ英会話を受講するか悩んでいました。(レアジョブ英会話の公式サイト)

レアジョブ英会話では親切なフィリピン人が英会話の対応をしてくれます。例えば講義の前半に少し自分が書いた英文を添削してもらい、その後で英会話を行うという方法です。

こうすると、リスニング、スピーキング、ライティングをバランスよく最速で鍛えれるのではないかと思いました。

悩んだ結果、私はコスパの良いGrammarlyから始めることにしました。

無料版で少し試した後、より英語らしい表現を書きたかったので有料版にしました。

定期的に有料版のセールも行われているようですが、次のセールがいつになるか分からず、それよりセールを待って機会損失をする方が嫌だったのでわりとすぐに有料版にして利用しています。

Fuyutsuki

結果的に大変満足です。コスパの観点からも大変良いサービスでした。

TOEIC対策・英語基礎力向上なら

TOEIC対策及び基礎的な英語力向上であればこちらの記事で詳しく紹介しているスタディサプリを私はおすすめします。

スタディサプリにはかなりお世話になっており、TOEICの点数向上だけでなく基礎的な英語力全般の向上に繋がりました何より、講師の方の説明が分かりやすい!!アプリの使い勝手が良いこともポイントが高いですね!

Fuyutsuki

受験や就活などTOEICの点数が必要になる機会は多かったです。早くスタディサプリを知りたかったなと今は思います。

まとめ

学生時代から英語に苦手意識を持った私が如何にしてビジネス英語を使えるようになっていくのか、その過程を今後も発信していこうと思います。

今回紹介した4冊の本及びGrammarlyはどれもおすすめです。気になるものだけでもぜひ手に取ってみてください。

ぜひ英語学習の参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

社会人になって英語力の低さに危機感を覚え、ビジネス英語学習に励む社会人です。

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